占い心理学

自身の経験と知識から独自に考案した、当スクールでしか学べない特別な技術です。
現在、商標登録出願中のオリジナル品です。

 

「占い心理学」とは

脱サラして約7年間で18,000件の鑑定を行う中で
占いに求められているのは問題解決というより、
今抱えている不安の解消であると強く感じました。

それは漠然と、これからやってくる将来への不安から、
目の前の恋人を失うことへの不安と移行していきます。
多くの相談者に共通していることがありました。
主なクセとして2つの特徴があります。

①【思考のクセ】がある

ある出来事に対して、ネガティブな側面を捉えるクセが有ることです。

目の前の相談事が片付いても、この思考がある限り、
次から次へと悩みを作っていきます。

 

②【コミュニケーション】がうまくいっていない

2つめは、コミュニケーションがうまくいっていないこと。
もともとコミュニケーションが上手であれば、
相談事は近くの心を許した人にすればよいのです。

 

現代はSNSの発達により自分の“幸せを盛る”文化が広がっています。
自分の弱い面、足りない面を他者にさらけ出せないのです。

 

そのため、守秘義務に守られた安全な「占い」にやってきます。

 

この2つの共通点は、相談者の根底に有るものを教えてくれます。
それは自己肯定の低さからくる強い承認欲求や優越感、劣等感などです。

 

 

占い心理学🄬の基本

「占い心理学」の基本となっているのは、心理学はもとより、
NLPやコーチング、そしてカウンセリングの技法や考え方です。

 

あくまで目の前の相談者に寄り添ったカウンセリング寄りの
アプローチから入り、最終的にはその人らしさを取り戻し、
未来に向けて希望を抱けるコーチング的なアプローチをします。

 

多くの人が学んで、デビューしています

占い心理学(旧顧客心理学)の卒業生は約200名です。

そのうち約6割の方が占い師となり活躍しています。
残りの4割の方は、いずれ占い師やカウンセラー、ヒーラーなど
人を癒す仕事をしたいという方が多いです。

また、会社員の方は職場での人間関係を
よりよくするために学ばれています。